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渡邊大知 大きなトラブルになる前に相談できる 弁護士が身近に必要だと感じていた・・・

インタビュー INTERVIEW

会社の主な業務内容を教えて下さい。
当社が得意な光造形や鋳造によって、試作品を短納期で叶えることを特技としています。物づくり、製造業の原点にあるのが当社だと思っています。
会社の設立はいつでしょうか。
1992年設立です。その後、少しずつ業務を拡大し、現在は従業員18名となっています。
三谷弁護士との顧問契約のきっかけを教えて下さい。
当社が鋳造業務と合併する前に、合併前の会社の案件について、三谷弁護士に解決の手助けをしてもらったのが最初のきっかけです。
なぜ、会社に顧問弁護士が必要だと考えたのですか。
会社の規模が次第に大きくなり、取引先との契約や売掛金の回収、従業員の問題など大きなトラブルになる前に相談できる弁護士が身近に必要だと感じていたからです。
三谷総合法律事務所と顧問契約を締結してから、実際にどのような相談や依頼をしましたか。
私は法律に関しては素人ですから、法律に関係あるのかないのかにかかわらず、気になったら何でもすぐに相談しています。取引先との契約書のチェックや、工場を出す際の賃貸借契約のチェックをお願いしたこともありますし、従業員が抱える問題まで相談に乗ってもらったこともあります。
また、取引先からの入金が滞った場合には、どこまでやってしまうとまずいのかを聞いて、私にブレーキをかけてもらっています(笑)。
顧問弁護士がいて助かったと思うことはありますか。
例えば、急な取引で明日までに契約書を作成しなければならないなどという場合に、夜中に自宅近くまで来て頂き、契約書を作成して頂いたようなこともありました。もし、顧問弁護士がいなければ、まずどうやって良い弁護士を探したらよいのかも分かりませんし、探した弁護士がすぐに相談に乗ってくれるかも分かりません。相談したその日に契約書を作成してもらうなど、まず不可能だったでしょう。
どのようなところに、三谷弁護士の魅力を感じますか。
もちろん、仕事の話をすれば、いつでもすぐに的確な答えをくれます。
でも、私とは偶然自宅が近いという縁もあって、プライベートで食事をするような機会もあるのですが、オフでは気さくで良くしゃべる(笑い)同世代の普通の人です。そのような気さくさが、何でも気兼ねなく相談できる気軽さにつながっているのだと思います。
最後に、三谷総合法律事務所に向けて一言
会社の発展のために、身近な顧問弁護士は必要不可欠です。これからも、末永いおつきあいをお願いします!
□会社名 株式会社 ジェイ・エム・シー
□代表者名 代表取締役 渡邊 大知
□会社URL
 http://www.jmc-rp.co.jp/
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