10月17日開催 不動産賃貸借に関する民法改正の要点と契約実務

一覧に戻る

セミナー情報

お申し込みはお電話またはお問い合わせフォームからお待ちしております。

2017年9月19日

10月17日開催 不動産賃貸借に関する民法改正の要点と契約実務

本セミナーはSMBCコンサル主催です。お申し込みは以下のURLよりお願いいたします。
https://www.smbc-consulting.co.jp/smbcc/seminar/teigaku/details/BusinessAndFlatRateSeminar/2017/10/20172377-01.html

民法改正で賃貸借はこう変わる!

不動産賃貸借に関する民法改正の要点と契約実務

~敷金・保証人・修繕ルールの変更点を、貸す側・借りる側双方の視点で解説



2017年10月17日(火) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル

東京都中央区八重洲1-3-4

対象者

不動産(賃貸仲介)業者 経営者・幹部・営業職など、不動産に携わる方

講師

未来創造弁護士法人  代表弁護士 税理士 

株式会社 エイアンドティー 取締役  三谷 淳 

概要(狙い)

民法が120年ぶりに大改正され、不動産関連の契約にかかわるルールが大きく変わります。

本講座では、改正のポイントを不動産賃貸借に絞って解説します。

(本講座には、モデル賃貸借契約書が付いています)

プログラム

<民法改正の概要>

1.契約を締結するとき 

2.相手が契約を守ってくれないとき 

3.債権の管理・回収 

<不動産賃貸借ルールの変更点> 

1.個人保証ルールの大改正 

  ●極度額を定めた契約書が必要に 

  ●保証契約時の情報提供義務と保証の取消 

2.敷金ルールを熟知しよう 

  ●敷金の定義と返還時期 

  ●オーナー変更と敷金返還義務 

  ●預けている敷金で賃料を払うことの禁止 

3.賃貸物件の修繕ルール 

  ●賃借人の責任以外で壊れたものは、賃貸人に修繕義務 

  ●賃借人の修繕権:必要費は賃貸人に請求 

4.契約終了時のルール 

  ●通常損耗と原状回復義務への特則条項 

  ●賃借人の収去権、収去義務 

5.その他 

  ●一部使用不能と賃料の当然減額 

  ●転貸(サブリース)と賃貸借契約解除 

  ●賃借人の妨害排除請求権 

6.モデル賃貸借契約書のポイント解説