河内 道生様

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顧問先経営者インタビュー

  • ■会社名:株式会社ノットコーポレーション
  • ■代表者様:河内 道生様
  • ■所在地:本社 大阪市/東京支社 港区
  • ■業 種:店舗の設計・デザイン・工事
    ビル・マンションのリモデル事業

解決のポイントを知り尽くしているから頼りになる

三:河内さん、お会いするのは久しぶりですね。

河:そうですね。でも電話やメールで連絡をとることが多いので、「久しぶり」という気はしません。

三:つい先週もメールでやりとりしましたものね。河内さんとは共通の知人からの紹介でお会いしました。

河:私が20年近く付き合いのある方に仕事上の相談をしたところ、三谷さんのお名前を聞きました。会社経営に詳しく、常に最良のアドバイスをくれる弁護士さんがいるとのことで興味を持ちました。

三:はじめてお会いした時に、当時抱えていたちょっとしたトラブルの相談を受けたことを覚えています。

河:当社の主業務である建築工事業は、大きな案件になればなるほど工程が複雑になり、慎重に作業を進めていても問題が発生してしまうことがあります。それまではすべて私が解決に当たっていたのですが、その事案では解決までに時間がかかると判断できたことと、他に進行中の大型案件が複数あったため、相談に乗ってくれる弁護士さんを探していました。

三:トラブルというのは、相手方があることです。お互いの見解の相違があって調整しなければならないわけですから、こちら側の主張と相手側の狙いを明確にしたうえで、先手を打って交渉を行うことが重要になります。

河:そうですよね。約束した期日までに中間金を振り込んでもらえないという事態が発生した際も三谷さんにお世話になりました。

三:工事が進んでいる中での数百万円の支払い不履行でしたね。大阪と横浜で連絡を取り合い、私がすぐに書類を作成し、翌日には河内さんに相手方のサインをもらってきてもらいました。

河:三谷さんに相談しなかったら工事も止まってしまい、大問題になるところでした。解決までに何ヶ月もかかってしまうと思いましたが、3日で解決したのですから本当に助かりました。

三:お役に立てて良かったです。

河:はじめてお会いした際にお聞きした、「これまでたくさんの交渉経験があるので、解決のポイントがよくわかっています」という言葉を今でも覚えています。トラブルをスムーズに解決できた時にその言葉がさらに心に沁みました。

代表者 高橋義和様

10周年パーティーから受けた大きな刺激。

三:河内さんには当事務所の創立10周年パーティーにもわざわざ大阪から駆けつけていただきましたよね。

河:そうですね。10周年という節目のパーティーだったのでぜひともお祝いしたかったのと、三谷さん以外の弁護士さんやスタッフの方々にもお会いしたいと思っていました。日本全国から顧問先の経営者の方が駆けつけていたことにも驚きました。

三:みなさんお忙しいのに本当に感謝しています。ところで、事務所の弁護士というのは何となくわかりますが、スタッフにも会いたいと思われたのはなぜですか?

河:三谷さんの事務所にお願いしてから、所員の方に一体感というか、ひとつのチームであるような雰囲気を感じていたので、この機会に実際にお目にかかってみたいと思いました。

三:えっ、そうだったのですか。そんなこと思っていた方なんて河内さんくらいですよ(笑)。実際にご覧になっていただいて如何でしたか?

河:みなさんテキパキと動いていて、事務所に誇りを持っていることを強く感じました。生き生きとした表情にとても好感を持ち、事務所のさらなる発展を確信しました。

三:ありがとうございます。とてもうれしいです(笑)。いろいろと準備も大変でしたが、スタッフの自主的な行動に助けられたというのが本音です。

河:弊社も来年20周年を迎えるので、盛大なパーティーを開催したいと思いました。従業員やお客様だけでなく、工事などを請け負ってくれている取引先にも感謝の気持ちを伝えたいと思います。

代表者 高橋義和様

弁護士というよりも、中小企業の経営者として身近に感じる存在。

 代表者 高橋義和様

河:三谷さんには法律の専門家である弁護士さんというよりも中小企業の経営者仲間という感覚を持っています。

三:それは褒め言葉ですよね?弁護士として物足りないということでは困るのですが…(苦笑)。

河:いえいえ、そんなことはありませんのでご心配なく(笑)。経営に関する相談ができて、とても頼りになるという意味です。三谷さんは昨年から上場企業の社外取締役も務めていらっしゃいますが、社外取締役とは具体的に何をされるのでしょうか?

三:その会社の社長や経営陣とは異なった視点を持ちながら、企業価値の最大化のためにさまざまな意見や施策を提案しています。

河:もう少し具体的に教えていただけますか?

三:経営会議などに社外の人間として参加をし、あらゆる角度から経営に関するチェックを行います。会社を成長させるためには、時には社長とは異なる意見を述べることもありますので、その責任の重さからくるプレッシャーで胃が痛くなることもあります。

河:三谷さんでも胃が痛くなることがあるのですね。でもそうやって私では経験できない経営に関する知見をお持ちでいることが、私にとっての良い刺激となっています。また、三谷さんが話しやすい方であることも大きいので、これからも良きパートナーとして、いろいろとよろしくお願いします。

三:こちらこそよろしくお願いします。また大阪の事務所へもお伺いさせていただきますね!

代表者 高橋義和様
【普段の相談内容】
  • ・経営、法律相談
  • ・契約書の作成、チェック
  • ・売掛金回収相談
  • ・新規事業相談
【驚いたこと】
  • ・日本全国に顧問先があり、遠方からの相談に慣れている
  • ・電話やメールのレスポンスが早い
  • ・多くの経営者と強くて深い信頼関係を築いている

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