ミタニの想い

顧問弁護士の究極の役割は何か

優秀な弁護士は、「裁判で負けない弁護士!」
きわどい勝負に連戦連勝だと思いますか?
私も弁護士になった15年前はそんなイメージを持っていました。
しかし、経営者の絶対的な味方として顧問弁護士の役割は、裁判に勝つことでもなく、紛争の解決でもない。
それより紛争が起きないようにすること、否、さらにその先、

【顧問契約をいただいた会社の経営を伸ばす】

そのお手伝いをすることだと信じています。
裁判で負けるは三流、勝つは二流。一流弁護士は裁判にしない、させない。
もちろん裁判をしないことと裁判を知らないことは全く違います。
裁判、法律に精通し、多くの経験を積んできたからこそ、裁判を避けて裁判以上の成果をあげられるのです。私は、ある意味弁護士らしくない弁護士です。弁護士業界という狭い世界で戯れるのを良しとせず、様々な業種の経営者とお話をさせて頂き、日々経営の勉強をさせていただいております。
皆様の業界でも、伸びてる企業は業界の常識にとらわれていないはずです。
そんな未来創造弁護士法人に是非経営のお手伝いをお任せください。

代表弁護士 三谷 淳

-貴社の経営を伸ばす1人4役-

代表弁護士 三谷 淳

顧問弁護士として地域(東京、横浜だけでなく、新潟、茨城、京都、大阪など)、業種(製造業、飲食業、サービス業、IT、不動産、その他)、規模(上場企業から従業員1,2名規模まで)を問わず数多くの契約をいただいております。

税理士として(東京地方税理士会所属)法律だけでなく、数字を大切にしています。クライアント企業のほとんどは毎年利益を出しており、その多くは経常利益率10パーセント以上です。

上場企業取締役として(東証JASDAQ上場 ㈱エイアンドティー取締役)コンサルとしての外部からの視点と、経営者としての当事者としての視点を持っています。

勉強会主催者として同世代経営者勉強会【S70’s】を長年にわたり主催し、挑戦を続ける経営者と切磋琢磨し続けると共に、顧問先だけが参加する経営談義の会[Growing]を立ち上げました。その他に、盛和塾、同友会、法人会にも所属し、素晴らしい経営者と刺激の交換をしています。

未来創造弁護士法人の特徴的な取り組み

S70’s 同世代経営者勉強会

刺激し合い高め合うことだけを目的とした勉強会を主催。 100人以上のメンバーと共に、隔月で既に20回以上開催。
サイトへのリンク

盛和塾(横浜所属)

京セラ創業者、稲盛和夫塾長を師とあおぐ経営者勉強会で学び、実践。利他の心で率先垂範。
誰にも負けない努力で、人として正しい王道を歩む。

SUC三谷会

向上心あふれる弁護士達の判例・法令勉強会を主催。最新の知識・スキルと弁護士道をキャッチアップ。メンバー全員毎月無欠席で、既に40回以上開催。

サイトへのリンク

未来創造会議

フィロソフィーの輪読や顧問先との合同勉強会など、全スタッフのベクトルをそろえ、物心両面の幸福と社会正義の実現を追求する定例会。

サイトへのリンク

-プロフィール-

代表弁護士 三谷 淳

三谷 淳
未来創造弁護士法人 代表
日本一裁判しない弁護士
税理士、株式会社エイアンドティー(東証JASDAQ上場)取締役

慶應義塾普通部(中学)時代に入部した吹奏楽部では芸術分野で勝負できないことを思い知らされ、慶應義塾高校時代に入部した水泳部では体力勝負もできないことを思い知り、自分は頭で勝負しかないと悟る。慶應義塾大学法学部に進学すると1日13時間の猛勉強を自らに課し、ゴールから逆算する勉強法で3年時に合格率2%の最難関国家試験である司法試験に最年少合格する。

平成12年弁護士登録後は横浜の大手法律事務所に勤め、数多くの裁判を手がける。このころ旧日本軍の爆雷国家賠償訴訟に勝訴し、数々のマスコミに取り上げられる。

しかし、平成18年に独立し三谷総合法律事務所(現・未来創造弁護士法人)を設立すると、裁判はたとえ勝訴しても、時間がかかり、依頼者に強いストレスをかけ、結果的にお金も回収できないケースが多いことに気付き、裁判の徹底的に 交渉術や紛争予防法を研究する。この徹底した紛争予防スタイルから「日本一裁判しない弁護士」と呼ばれるようになり企業経営者からも絶大な支持を受けるようになる。

団塊ジュニア世代の中小企業経営者が時代の日本をリードするとの信念のもと、平成22年に同世代経営者勉強会【S70’s】を立ち上げ、延べ3000人の経営者メンバーと切磋琢磨する他、盛和塾にて京セラ創業者稲盛和夫の経営哲学を学び、うまくいかないことを人のせい(他責化)していた自分の至らなさに気付かされる。以後は自分の周りに起こることは全て自分に原因があると腹落ちする(自責化)。これをきっかけに、経営者の気持ちが分かる「経営を伸ばす顧問弁護士」と評判になるとともに、自らの事務所の経営を5年で3倍に伸ばす。

現在は日本全国、従業員数名の会社から上場企業まで多数の顧問弁護士を務める。顧問先限定の経営談義の会[Growing]も人気を博す。

平成27年より全国5万社が会員となる中小企業家同友会で横浜支部幹事。

平成13年~24年には母校の慶應義塾大学法学部、法科大学院で講師を務め、学生からの人気も高く、現在では教え子が自身の事務所のメンバーにも加わる。

横浜市建築審査会専門調査員、神奈川県産業廃棄物協会監事(現職)

趣味は、Run(フルマラソン&100㎞マラソン) & Sweets(ケーキ年600 個)、ゴルフを少々

昭和50年 東京生まれ 横浜育ち

3万円で買える安心はこれだ!!